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コラム

2023年8月 命を熱く燃やそう!! 

「暑いですね、、、」

今年の夏はこの挨拶を何回交わしたか分からないほど、過去最高に暑い夏です。猛暑の中、外でお仕事をされている方々に頭が下がります。毎日暑くて嫌だな…と思う反面、夏が終わる頃を迎えると少し淋しい気持ちになるのは私だけでしょうか。

ある日のテレビ番組より。夏のサプライズとして、地方の街にソプラニスタの岡本知高さんが突然現れ、一般の方の前で歌い出しました。日常の先に、夢のような出来事!!偶然その場所に居合わせた方々は目を丸くして歌声に魅了されていました。周囲のリクエストに応えて「少年時代」を最後に熱唱。それがまた素晴らしくて、夏の素敵な贈り物をいただいた気持ちになりました。

別コーナーで、かりゆし58のボーカルの前川さんが、沖縄の夕日をバックに「オワリはじまり」を歌っていました。この曲ご存知ですか?

「もうすぐ今日が終わる やり残したことはないかい・・・・・かけがえのない時間を胸に 刻み込んだかい」観客の皆さんが笑顔になりました。歌の力って素晴らしいですよね。私も元気と感動をもらいました。

「一生なんて一瞬さ 命を燃やしてるかい」

一度しかない今年の夏、一度しかない自分の人生を後悔なく過ごしたいです。

2023年7月 人生は有限、自分らしく…

夢を持って挑戦することを望み、自ら選んだ場所でも、最初は慣れなくて淋しい思いをするかもしれません。自分はまだまだだな、、と落ち込むこともあるかもしれません。でも、その淋しさや疎外感・自己嫌悪も、時間とともに薄れていくであろうと想像できます。

きっと、その時間が終わる頃には、別の淋しさが出てくることでしょう。かけがえのない時間だったことに気がつくかもしれません。経験のないことに尻込みしてしまうのはよくあることで、それでも「やってみたい、面白そう、知らない世界を見てみたい」という気持ちがあれば、最初は大変で辛くてもきっと最後には楽しい思い出となり、自信に変わるのかなと思っています。

まず、挑戦したことこそが、豊かさに繋がる素晴らしいことです。人と比べる必要はありません。時間は有限。人生は有限。自分らしく、今の気持ちを大切にしながら、自らの世界を広げていくことを応援しています。

若者達を見習って、若者ではない私も生涯楽しみながら頑張ります!

2023年6月 受け入れ、前進しよう

人との新しい出会いは、自分を見つめ直す絶好の機会だとつくづく思います。その人から教わることが沢山あります。相手が年上の方でも若い方でも、自分に無いものを必ず持っていて、「素晴らしいなぁ。そうか、、、自分にはこれが足りなかったなぁ。」と気づかされ反省し、新たにそれを取り入れてみたいと感じたりします。

まず、自分のウィークポイントに気づいて受け入れることができたら、まだ成長の余地はあるかなと思っています。自分の持っている良さを認めることも大切で、足りないものにフォーカスし過ぎない。尊敬できる人たちと全く同じである必要はなく、なれるはずもなく、自分の強みを伸ばしていく。シンプルで、頭では分かっていても実は難しい、この繰り返し。この先も自分に自信を持ちつつ、相手の良さを素直に認め、学ぶ姿勢を忘れない人でありたいと思います。

2023年、もうじき前半戦が終わります。後半もバテることなく、朗らかに進んでまいります。

2023年5月 五感を研ぎ澄まそう

匂いや日差しによって、思い出すシーンがあります。

その時その場に居た人たちの表情や言葉も覚えていることがあります。

5月は特に感じる季節。皆が集まることが多い、賑やかな季節。これまでに、その人数が増えたり減ったりもしました。

昔に比べると、ここ数年は五感が鈍ってきている気がします。。。自分の目で物事をよく見て、人の話をよく聞く。実際に物に触れてみたり、匂いを感じたりする。身体によいものを味わう。そしてそれを覚えていようと心掛ける。

大切な記憶をなるべく何か(媒体)に任せず、自力で覚えていたいと思う今日この頃です。

これからの時代。時にはAIの力を借りながら、自分にしか出来ないこと・人間だからこそ思いつくことをやり遂げていきたいと思います。

頑張るぞ人間。

現代の技術AIとともに。AIに負けないように。

2023年4月 つなげるバトン・・・

前年度から今年度へと、切り替えの時期になりました。最近頻繁に、「繋がる」という言葉が頭の中に浮かんできます。

先月のWBCでの感動は一言では言い表せません。決勝9回表、ブルペンからマウンドへ向かう大谷選手。そのユニフォームが泥で汚れていることに胸を打たれた方も多いようです。(ピッチャーのユニフォームは通常あまり汚れない。二刀流の大谷選手ならではです。)前の回では投手陣の継投がありました。大切に次に繋げる。繋がる。攻撃も素晴らしいプレーの連続でした。そして息を飲む、ドラマチックな最終回。全力野球。野球を楽しむ。小さな頃からの夢が現実へと繋がった瞬間。

2009年WBCのイチローさんの思いもダルビッシュ選手に繋がりました。野球少年たちにも、日本代表の思いが受け継がれていくことでしょう。

WBCも仕事も家庭も、、次に繋げていくことが大切だと感じています。

リレー競技のように、自分の番が回ってくるまでは念入りに準備をして待ち構え、いざ出番が来たら夢中で全力疾走。バトンを次に繋げるために必死に走る。ワクワクドキドキしながら待っていた自分の出番は、意外と短いものです。自分の番(現役)が終わったら、仲間たち(後輩たち)が頑張る姿を見守る。応援する。

生きていても仕事をしていても何をしていても、誰かの生きた証や努力は、必ず次に繋がっていると思います。今の自分の行いが後世に繋がっていくことを意識し、愛情あるバトンを渡すことができるよう、日々考えていきたいと思います。
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