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2021年10月

今年度も後半戦に突入ですね。コロナによって、変わらざるを得なくなった世の中。何かと「変化すること」にも少しずつ慣れてきたように思います。

今、「これまでのやり方とは違う方法でやってみよう」という動きは、あちらこちらで見受けられます。まずは現状を受け止め、諦めず腐らず、止まらずに工夫を凝らしてやってみる。今までのやり方にとらわれずに。。。

無くしてもいい慣例もあるかもしれません。その分、新しい発想で新しいことができると思います。ただ、その新しい発想も、これまでの大切な歴史があった上でひねり出されるもの。

行事がなくなったり縮小されることで、子どもたちが切ない思いをしている姿も見てきました。楽しみがなくなった、と。しかし最近は、限られた環境・行事でも、その中で120%楽しむ子どもたちの姿を見ることができます。子どもから教わること、社会から教わることが沢山あります。

じっとしていてはもったいないですね。制限された中でも出来ることがある。こうあるべき、という考えは自分を縛るような気がします。もっと軽やかに、柔軟に挑戦できる時代だと考えれば、楽しみも増えるかもしれません。
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