コラム

2021年11月

『社内のやり取りから思うこと…』

一つの仕事が決まると

「お仕事いただけて良かったね(*^-^*)」で始まり、さてその次は。。

工事の一部においては、社内から社外へ発注をかけるもの、助けを求めるお願いの電話など、色々な依頼・やり取りを間近で知ることができます。

特に会長、社長、現場監督さんたちの「昔からの対外的な繋がり」があって成立していく事例を目にした時に、その長年の信頼関係や義理人情、「一肌脱ぐ」という精神が垣間見え、やっぱり素晴らしい仕事だと思うのです。築いてきたものの大きさを感じます。お陰様だなぁと思うのです。

物理的に出来上がっていく工事の素晴らしさはもちろんですが、こうして一つ一つの工事をこなしていく上で、お互いの信頼も更に積み重なっていくのだなと感じました。

困った時に助けてくれる人たちがいる。心から有り難く思います。お互いにライバル意識も持ち合わせているかもしれませんが、建設業全体で繋がり、協力し、頑張っていることを感じています。

盛り上げよう、建設業。

2021年10月

今年度も後半戦に突入ですね。コロナによって、変わらざるを得なくなった世の中。何かと「変化すること」にも少しずつ慣れてきたように思います。

今、「これまでのやり方とは違う方法でやってみよう」という動きは、あちらこちらで見受けられます。まずは現状を受け止め、諦めず腐らず、止まらずに工夫を凝らしてやってみる。今までのやり方にとらわれずに。。。

無くしてもいい慣例もあるかもしれません。その分、新しい発想で新しいことができると思います。ただ、その新しい発想も、これまでの大切な歴史があった上でひねり出されるもの。

行事がなくなったり縮小されることで、子どもたちが切ない思いをしている姿も見てきました。楽しみがなくなった、と。しかし最近は、限られた環境・行事でも、その中で120%楽しむ子どもたちの姿を見ることができます。子どもから教わること、社会から教わることが沢山あります。

じっとしていてはもったいないですね。制限された中でも出来ることがある。こうあるべき、という考えは自分を縛るような気がします。もっと軽やかに、柔軟に挑戦できる時代だと考えれば、楽しみも増えるかもしれません。

2021年9月

数年に渡る長い工事が終わりました。期間が長ければ長いほどその工事に携わる人は多く、様々な出来事があるのも確かです。発注者様、お世話になった全ての皆様、心よりありがとうございました。

工事前の写真と完成後の写真を見比べれば、そこに無かったものが今存在することは一目瞭然ですが、その写真の中・裏には大勢の方の涙ぐましい努力と気持ちがあることを忘れてはなりません。

形には表せない仕事があります。現場でも事務所でも、工事が始まる前や、工事が終わった後も……。そのなかなか目には見えない仕事も、しっかりと想像することを心掛けたいと思います。皆様本当にお疲れ様でした。

工事が終わると、余韻に浸る暇もなく次の工事に向かいます。その姿がそれぞれ皆、「かっこいいな」と思いました。

お仕事があることは有難いことです。そのお仕事が安全かつスムーズに行われていることは、必ず誰かの「段取り・頑張り・気配り」があってのこと。

素晴らしい仕事だと思います。

建設業、盛り上がっていきましょう。

2021年8月

東京オリンピック2020、感動の名場面。

それぞれの競技・種目にドラマがあり、勝っても負けても、そこに時間を費やしてきた方々の努力が感じられ、心が揺さぶられます。
大会5日目の女子ソフトボール決勝。アメリカとの因縁の対決。結果は皆さんご存じの通り、相手に得点を与えない文句無しの優勝、13年ぶりの金メダル。素晴らしい試合でした!

そして優勝の瞬間、解説者の言葉にも個人的に心を打たれました。

解説の宇津木妙子さんは、チームを過去に率いてきた方です。その方がしみじみと、「みんなよく頑張ったなぁ。。。よくやったなぁ。。。」と真に心のこもった、優しい言葉を発していらっしゃいました。メンバーの苦労や努力を、長年、間近で見てきた方の重みのある言葉です。深く理解してくれる、共に喜んでくれる、そして心からその頑張りを称えてくれる。そんな存在の「温かさ」を感じた瞬間でした。そして同時に、こんなにも誰かに見守られ、頑張りを褒めてもらえるなんて、嬉しいだろうな・素敵だなと感じました。

子供はもちろん、大人になっても人は誰かに認めてもらえれば嬉しいものだと思います。褒められたら素直に喜び、更に頑張り、また素直に人を褒めることができる自分でありたいものです。
認められたいという気持ちがあれば尚更、人を認めることを忘れずに。

選手の皆さん、感動をありがとうございます。そしてお疲れ様でした。

2021年7月

7月22日~31日 夏の交通安全やまびこ運動
最近、悲惨な交通事故が多く、胸が痛みます。

田舎では特に車がないと生活できず、誰もが被害者にも加害者にもなり得る状況の中、もう一度改めて車の運転について深く考えなければならないと感じました。

もちろん誰も事故を起こしたくて起こすわけではないのですが、一瞬の気の緩みや油断・過信、悪天候・体調不良等によっても悲劇が起きてしまうことがあります。敢えて悲劇と書きましたが、やはり交通事故は大勢の人の人生を変えてしまうものです。自分だけは大丈夫、、とは言えません。良くないことはあまり想像したくないですが、そうならないように日々気をつけることは必要です。

運転中はつい、色々な考え事をしてしまいがちです。ハンドルを握る時は、「よし。今から運転するよ。」と一旦気持ちを切り替えて、ドライバーとして運転に集中することを心掛けたいと思いました。

この先、自分の親や、免許をとるであろう子供たちの運転も心配事の一つになっていくかもしれません。家庭でも会社でも、安全運転について今までより深く真剣に考えていきたいと思います。
気を引き締めて…
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